Q1 コンサルを志望した動機と今の内定先を選んだ理由
自分のやりたいことを実現できる業界どの業界に進みたいかということよりも、
自分のやりたいことを実現できる業界を志望した。
私のやりたいことはビジネスの仕組みを作り、世の中をよくしていきたいということ。
業界としてはコンサルと投資銀行 を考えていた。
その中で今の内定先を選んだのは、
普通の戦略コンサルは競争戦略を中心にやっているが単なる競争ではなく、
儲からない事業分野 を
利益を生むようにできるコンサルティングがしたいと思っていて、
その意味で今の内定先を強く志望した。
ビジネスの仕組みに興味をもったきっかけ自分のやりたいことを実現できる業界を志望した。
私のやりたいことはビジネスの仕組みを作り、世の中をよくしていきたいということ。
業界としてはコンサルと投資銀行 を考えていた。
その中で今の内定先を選んだのは、
普通の戦略コンサルは競争戦略を中心にやっているが単なる競争ではなく、
儲からない事業分野 を
利益を生むようにできるコンサルティングがしたいと思っていて、
その意味で今の内定先を強く志望した。
高校時代から仕組みレベルで世の中を変えたいと思っていて、
実は医学部を目指していた。
岩手県で小児科医が足りないということで、
自分一人が行ったところで一体何人の患者が救えるだろうと考えた時、
医療 制度自体を変えていく必要があると思った。
その時から政策やビジネスという観点から変えていきたいと思うようになった。
政策よりビジネスの方が優れていると思うのは、
ビジネスはすべてのステークホルダーを喜ばせることができるからだ。
マーケティングに基づいた製品やサービスであれば、顧客は満足するし、
儲かるビジネスであれば社員も経営者も喜ぶ。
そして融資家、投資家も喜ぶ。
社会にも貢献できる事業であれば社会にも貢献できる
税金を納めれば国も喜ぶ。
すべてを幸せにできるのはビジネスだと思った。
でも自分が事業会社に入って何かをするとなれば1つのことしかできないし、
自分がプレーヤーとなれば自分の出せる付加価値も限られてしまう。
そうするとコンサルティングは色々な業種に携えるし、
企業が良くなる瞬間に多く立ち会えるというのは、
コンサルの醍醐味だと思っている。
実は医学部を目指していた。
岩手県で小児科医が足りないということで、
自分一人が行ったところで一体何人の患者が救えるだろうと考えた時、
医療 制度自体を変えていく必要があると思った。
その時から政策やビジネスという観点から変えていきたいと思うようになった。
政策よりビジネスの方が優れていると思うのは、
ビジネスはすべてのステークホルダーを喜ばせることができるからだ。
マーケティングに基づいた製品やサービスであれば、顧客は満足するし、
儲かるビジネスであれば社員も経営者も喜ぶ。
そして融資家、投資家も喜ぶ。
社会にも貢献できる事業であれば社会にも貢献できる
税金を納めれば国も喜ぶ。
すべてを幸せにできるのはビジネスだと思った。
でも自分が事業会社に入って何かをするとなれば1つのことしかできないし、
自分がプレーヤーとなれば自分の出せる付加価値も限られてしまう。
そうするとコンサルティングは色々な業種に携えるし、
企業が良くなる瞬間に多く立ち会えるというのは、
コンサルの醍醐味だと思っている。
Q2 就活でアピールしたこと
自分の適性や成功体験を伝える就活では、自分の適性であったり成功体験を述べる必要がある。
私の場合はゼミでの勉強やサークルでのリーダーシップを前面に押し出した。
やはり事実だけでなくそこから何を学んだのかがとても重要。
私の場合は相手を思う必要性や、
国際交流サークルでの経験を通じて、
違った価値観を持っている人とどう接していくか、
どう相手を理解していくかという学びが自分の中で大きかったので、
やはりコンサルティングにもそういったスキルや能力が
必要であったから自分が採用されたと思っている。
私の場合はゼミでの勉強やサークルでのリーダーシップを前面に押し出した。
やはり事実だけでなくそこから何を学んだのかがとても重要。
私の場合は相手を思う必要性や、
国際交流サークルでの経験を通じて、
違った価値観を持っている人とどう接していくか、
どう相手を理解していくかという学びが自分の中で大きかったので、
やはりコンサルティングにもそういったスキルや能力が
必要であったから自分が採用されたと思っている。
Q3 受かった人と落ちた人の傾向性
自分の適性と志望動機をうまく表現する内定をもらった人は自分を客観的に見れている。
自分の適性をどう仕事にフィットさせるかというロジックの組み方がうまい。
逆に言えば内定をもらえなかった人は、
単にやりたい業種や人気業種をどんどんピックアップして
そこに自分の適性を考えずエントリーしていく。
結果的に企業はうちの会社で取る必要はないだろうと
判断して落ちてしまっているのではないのかと思う。
就活で一番大切なのは、
自分がどうしてその企業を志望するに至ったのかを、
うまく表現することであり、
それができれば確実に取ってもらえるのではないかと思っている。
仕事は自分のやりたいことを達成するための手段自分の適性をどう仕事にフィットさせるかというロジックの組み方がうまい。
逆に言えば内定をもらえなかった人は、
単にやりたい業種や人気業種をどんどんピックアップして
そこに自分の適性を考えずエントリーしていく。
結果的に企業はうちの会社で取る必要はないだろうと
判断して落ちてしまっているのではないのかと思う。
就活で一番大切なのは、
自分がどうしてその企業を志望するに至ったのかを、
うまく表現することであり、
それができれば確実に取ってもらえるのではないかと思っている。
やりたい仕事というよりは、私の場合は自分のやりたいことがあって、
その手段として仕事を見ていた。
例えばインターンを経験して、この仕事が楽しかったからやりたいというのは、
違ったロジックとしてあると思うが、私はインターンは特にしていなかった。
私は経営を専攻しているので
コンサルティングはどういうものかわかってはいたが、
一般の学生にとってみたら、
コンサルティング業界って何?
投資銀行ビジネスって何?
という感じでBtoBが見えないから志望動機を考えるのが難しい。
そうであるならば自分の達成したいビジョン、
どう社会をよくしていきたい、自分がどうなっていたい
という思いを達成するための手段として
「あなたの会社が私にとって最適なのです」ということが言えれば、
それはそれでいいと思っている。
その手段として仕事を見ていた。
例えばインターンを経験して、この仕事が楽しかったからやりたいというのは、
違ったロジックとしてあると思うが、私はインターンは特にしていなかった。
私は経営を専攻しているので
コンサルティングはどういうものかわかってはいたが、
一般の学生にとってみたら、
コンサルティング業界って何?
投資銀行ビジネスって何?
という感じでBtoBが見えないから志望動機を考えるのが難しい。
そうであるならば自分の達成したいビジョン、
どう社会をよくしていきたい、自分がどうなっていたい
という思いを達成するための手段として
「あなたの会社が私にとって最適なのです」ということが言えれば、
それはそれでいいと思っている。
Q4 ESについて
出したESの数30ぐらい。
やりたいことがあって業界が絞られてしまったので、そんなに企業数はないなという。
あと、早く終わればそれほど出さなくて済む。
エントリーシートを出してもやっぱり違うと思って選考受けなかったりした企業もあった。
ESをたくさん出しても志望動機がないとだめやりたいことがあって業界が絞られてしまったので、そんなに企業数はないなという。
あと、早く終わればそれほど出さなくて済む。
エントリーシートを出してもやっぱり違うと思って選考受けなかったりした企業もあった。
ESをたくさん出す学生も多いが、それは状況によりだと思っていて、
こういう経済環境だから、
やはり自分の行きたい企業に入れるというわけでは必ずしもない。
大手だけではなく中小も出してみるという
自分の選択肢を狭めないということは大切だと思う。
しかしいいところばかり、
おいしそうなところ、
給料がもらえる、
社会的ステイタスが高いところばかり出していても、
結局は志望動機がないので落ちてしまう
というのが周りの友人には多かったかなと思う。
ESを書く上で参考にしたものこういう経済環境だから、
やはり自分の行きたい企業に入れるというわけでは必ずしもない。
大手だけではなく中小も出してみるという
自分の選択肢を狭めないということは大切だと思う。
しかしいいところばかり、
おいしそうなところ、
給料がもらえる、
社会的ステイタスが高いところばかり出していても、
結局は志望動機がないので落ちてしまう
というのが周りの友人には多かったかなと思う。
やはりエントリーシートの事例は見た。
エントリーシート事例集は分厚いが、
自分の行きたい業界だけ見ていれば
そんなに読みこなすのは大変というわけではなくて、
どういったエントリーシートが書かれて、
どういったものがスタンダードなのか、
自分はどこで差別化していくかというのを考えるのには、
人のESを見るのがよい。
相対的に自分はどのポジションを取っていくのか
が分かるのかなと思う。
やはり結論から書いていくといった基本的なことは学習すべきで、
結論を出して、どう補足していくかというスタイルで書くことが大事。
エントリーシート事例集は分厚いが、
自分の行きたい業界だけ見ていれば
そんなに読みこなすのは大変というわけではなくて、
どういったエントリーシートが書かれて、
どういったものがスタンダードなのか、
自分はどこで差別化していくかというのを考えるのには、
人のESを見るのがよい。
相対的に自分はどのポジションを取っていくのか
が分かるのかなと思う。
やはり結論から書いていくといった基本的なことは学習すべきで、
結論を出して、どう補足していくかというスタイルで書くことが大事。
Q5 筆記対策
コンサルの筆記対策は何をすべき?判断推理や数的推理は公務員用ではあるが、
コンサルの筆記とだいたい同じような問題が出ている。
CAB GABはあまりコンサルでは出ない。
SPI、テストセンターのところもあるが、それは本当にあしきり。
80点ラインとか、80%ラインとか。
外資系企業の場合、断推理、数的推理 が多く出題され、
普通の文系の学生はそれが解けない。
だから 数学に抵抗がなく、公務員試験用の勉強もしている東大生有利。
正直 典型的な私大文系生の人を落とすために
作られているのかなというのは思う。
判断推理、数的推理に慣れていない学生は、筆記対策はしっかりとコンサルの筆記とだいたい同じような問題が出ている。
CAB GABはあまりコンサルでは出ない。
SPI、テストセンターのところもあるが、それは本当にあしきり。
80点ラインとか、80%ラインとか。
外資系企業の場合、断推理、数的推理 が多く出題され、
普通の文系の学生はそれが解けない。
だから 数学に抵抗がなく、公務員試験用の勉強もしている東大生有利。
正直 典型的な私大文系生の人を落とすために
作られているのかなというのは思う。
コンサルティング業界では、9月くらいに筆記試験が多い。
私はサークルで忙しく、
周りにコンサルを志望する友人が少なかったので
筆記試験のことを、8月下旬に知った。
公務員試験用の判断推理や数的推理というのを
簡単に勉強したが見事に惨敗してしまった。
東大生や、公務員試験の勉強をしている人たちは、
とてもスムーズに通過する。
ただそういった対策をしていない学生にとっては、
何十時間も時間を作らないといけないかなと思っていて、
筆記試験はやればできるものだから、
そこで落とされるというのは、すごくもったいない。
私はサークルで忙しく、
周りにコンサルを志望する友人が少なかったので
筆記試験のことを、8月下旬に知った。
公務員試験用の判断推理や数的推理というのを
簡単に勉強したが見事に惨敗してしまった。
東大生や、公務員試験の勉強をしている人たちは、
とてもスムーズに通過する。
ただそういった対策をしていない学生にとっては、
何十時間も時間を作らないといけないかなと思っていて、
筆記試験はやればできるものだから、
そこで落とされるというのは、すごくもったいない。
Q6 OBOG訪問
面接の時間がOGOB訪問にコンサルティング業界はOBOG訪問というのはほとんどないのが実際。
ただコンサルティング業界というのは人が売り物だから、
人と接しなければ分からない。
コンサルティング業界は結構面接で質問を受け付けてくれる場合が多く、
それがOBOG訪問になっているのではないかという気がする。
だから十分に企業を知る時間は与えられていると思っている。
ただコンサルティング業界というのは人が売り物だから、
人と接しなければ分からない。
コンサルティング業界は結構面接で質問を受け付けてくれる場合が多く、
それがOBOG訪問になっているのではないかという気がする。
だから十分に企業を知る時間は与えられていると思っている。
Q7 コンサルとITについて
コンサルにITの知識は必要かIT系や会計系のコンサルティングを受けていると、
「ITの経験は?」と聞かれる。
私の場合はC言語を少しかじっていたので、そこはアレルギーはないと言えた。
ただそこまで見られることはないと思うが、
ITに対してアレルギーがないかということは重要。
経営とITの関わりを理解しておく「ITの経験は?」と聞かれる。
私の場合はC言語を少しかじっていたので、そこはアレルギーはないと言えた。
ただそこまで見られることはないと思うが、
ITに対してアレルギーがないかということは重要。
大学の授業でITの勉強をやっていて楽しかったと言うくらいでいいと思う。
そこまで専門的な、プログラミングなど
即戦力を取るのであれば中途で取るので。
しかしITが経営に対してどうパフォーマンス出していくかというのは、
なぜ戦略コンサルではなくITコンサルを志望したのかという、
志望動機のところでも必要。
今の経営はITなくして成り立たない。
だからIT系のコンサルティングが多い。
経営とITを理解するためのおすすめの本そこまで専門的な、プログラミングなど
即戦力を取るのであれば中途で取るので。
しかしITが経営に対してどうパフォーマンス出していくかというのは、
なぜ戦略コンサルではなくITコンサルを志望したのかという、
志望動機のところでも必要。
今の経営はITなくして成り立たない。
だからIT系のコンサルティングが多い。
梅田望夫氏の「Web進化論」や、「ウィキノミクス」など 、
ITが経営に対してどう変革をもたらすかということが
書かれた本はたくさんあるので、
そういったものを読んでいくと、
ITと経営のかかわりが見えてくるのでその程度で十分だと思う。
特にITコンサルタントは経営とITの橋渡しをする役なので
なぜ、ITが必要なのかを知るのは大事。
ITが経営に対してどう変革をもたらすかということが
書かれた本はたくさんあるので、
そういったものを読んでいくと、
ITと経営のかかわりが見えてくるのでその程度で十分だと思う。
特にITコンサルタントは経営とITの橋渡しをする役なので
なぜ、ITが必要なのかを知るのは大事。
Q8 コンサルと英語について
英語ができないことは機会損失やっぱり英語が出来ないのは機会損失だなと思う。
コンサルティング業界は 国内のクライアント企業のグローバル進出であったり、
グローバル企業の日本進出、
コンサル会社のグローバルな展開というものを
無視して語ることはできないし、
外国人のマネージャーの方とセッションすることは十分考えられる。
外資系のコンサルティング会社だったら、
その上司が外国人ということがあるので、
そういった企業では英語は必要。
コンサルティング業界は知恵で売っていくものであるので、
最先端の知恵を手に入れるというのに英語は必要だと感じていて、
それができないと大きな機会損失になるとは思っている。
コンサルティング業界は 国内のクライアント企業のグローバル進出であったり、
グローバル企業の日本進出、
コンサル会社のグローバルな展開というものを
無視して語ることはできないし、
外国人のマネージャーの方とセッションすることは十分考えられる。
外資系のコンサルティング会社だったら、
その上司が外国人ということがあるので、
そういった企業では英語は必要。
コンサルティング業界は知恵で売っていくものであるので、
最先端の知恵を手に入れるというのに英語は必要だと感じていて、
それができないと大きな機会損失になるとは思っている。
Q9 後輩へアドバイス
スタンダードな就活はないコンサルティングの業界本は読んだ。
どういう文化なのか、
アップオアアウトの文化や、
どこでフィーが発生するのか、
どうやってキャリアパスを描いていくのか
というところはすごく参考になった。
一般的な就活本というのはあまり必要ないという気はしていて、
やはりスタンダードな就活というのは
実はなくてその業界に合わせてやっていくことが重要。
自分の尊敬する人の本を読むどういう文化なのか、
アップオアアウトの文化や、
どこでフィーが発生するのか、
どうやってキャリアパスを描いていくのか
というところはすごく参考になった。
一般的な就活本というのはあまり必要ないという気はしていて、
やはりスタンダードな就活というのは
実はなくてその業界に合わせてやっていくことが重要。
ぜひ学生のうちだったら、本を読んで欲しい。
自分のメンターとなる
自分の尊敬できる
その人になりたいなと思える人の本を読んでみることが大事。
そういった人を探してみるというのは必要。
私の場合だと勝間和代氏の本を読んでいる。
自分の時間をどう有効に使って、
自分の生産性をどう上げていくか、
そのためにはどうしたらいいか
ということを書いてある。
例えば勝間和代がいう「断る力」は、
一見断ったら嫌われてしまうのではないかなと思ったことでも、
きちんと断ってその代わりに自分のパフォーマンスが出せる仕事は
期待以上にやるという姿勢であり、
この姿勢は やはりコンサルティング、投資銀行といった欧米系の文化がつよい企業
では受け入れられるのではないかなと思う。
しかしこういう欧米的な人はむしろメガバンク等、
日本人的な真面目な企業には逆に嫌われてしまう。
もし自分の目指す方向があって、
こういった人が求められるというのがあるならば、
その道の人達の本を読んで、その人の体験を疑似体験するなり、
エッセンスを学んでみたりすることが大切かなと思う。
自分のメンターとなる
自分の尊敬できる
その人になりたいなと思える人の本を読んでみることが大事。
そういった人を探してみるというのは必要。
私の場合だと勝間和代氏の本を読んでいる。
自分の時間をどう有効に使って、
自分の生産性をどう上げていくか、
そのためにはどうしたらいいか
ということを書いてある。
例えば勝間和代がいう「断る力」は、
一見断ったら嫌われてしまうのではないかなと思ったことでも、
きちんと断ってその代わりに自分のパフォーマンスが出せる仕事は
期待以上にやるという姿勢であり、
この姿勢は やはりコンサルティング、投資銀行といった欧米系の文化がつよい企業
では受け入れられるのではないかなと思う。
しかしこういう欧米的な人はむしろメガバンク等、
日本人的な真面目な企業には逆に嫌われてしまう。
もし自分の目指す方向があって、
こういった人が求められるというのがあるならば、
その道の人達の本を読んで、その人の体験を疑似体験するなり、
エッセンスを学んでみたりすることが大切かなと思う。













